高木のブログ

コアを吐いた

2020/08/02

いつの間にかプロジェクトルートにcore.275という名前のファイルが出来ていることに気づいた。
しかもrootだし、容量もでかい。怖い。

$ ls -la core.275
-rw------- 1 root root 236916736  715 21:26 core.275

調べてみるとこれはどうやらコアファイルというらしい。

コアファイル

プログラムが異常終了した時に出力されるファイルのこと
異常終了直前のメモリの状態などが書き込まれている
「コアダンプファイル」とも呼ばれる
core.のあとの数字はプロセスID

コアダンプ

コアファイルを出力すること
俗に「コアを吐く」という

どのプログラムがコアファイルを出力したかを確認する

fileコマンドで確認できる

$ sudo file core.275
core.275: ELF 64-bit LSB core file x86-64, version 1 (SYSV), SVR4-style, from 'spring app    | app | started 25 hours ago | development mode', real uid: 0, effective uid: 0, real gid: 0, effective gid: 0, execfn: '/usr/local/bin/ruby', platform: 'x86_64'

springがクラッシュしたみたいなので今回はこれ以上深追いはしなかった。
不要になったコアファイルは消して問題ないみたい。

参考


Pixela